BlitzmemoはOpenAIの次世代音声認識AIを用いた
音声による文字入力ソフトです。
※ 画面は開発中のものにつき、最新版と異なる場合があります。
ショートカットで呼び出して、入力したい箇所に直接音声で入力できます。
音声で入力した内容を直接外国語で出力できます。チャットやコメントなどレスポンスを要する作業でも、都度翻訳をかける手間がありません。
使用実績を確認して、どれだけ入力時間を縮められたかを把握できます。
利用にはOpenAI APIキーが必要です。
利用量に応じたAPIコスト(音声入力1時間あたり0.18-0.36USD)が発生します。
ソースコード: GitHub
ソフトウェアは機能の制限などなく無料で提供しています。開発活動の継続のため、寄付によるご支援をいただけますと励みになります。
音声認識や翻訳などの機能のため、入力された音声やテキストがOpenAIへ送信されます。開発者は、個人情報の収集・蓄積を目的としておりません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
開発者は入力データを収集・利用しません。音声認識・翻訳のためにOpenAIへ送信されるデータの取り扱いは、OpenAIのプライバシーポリシーに従います。執筆時点では、API経由のデータは学習に利用されない旨が案内されています。
GPT-4o Transcribeではなく、GPT-4o Transcribe miniを利用することで、文字起こしの費用をおおよそ半額にできます。ただ、音声認識精度が若干劣る場合があるため、用途に応じて選択してください。
また、音声入力内容を途中で失敗した時に、EscキーでキャンセルすることでAPIに送信されないようにできます。
一度の音声入力で一気に何分も話し続けるのではなく、時々停止させて文字起こしと音声入力を並行して進めることで、待ち時間を短縮できます。
また、GPT-4o Transcribe miniを利用することで、待ち時間が短くなる場合があります。
macOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)により、インターネットから入手したアプリがブロックされることがあります。公式の配布元(このページのリンク)からダウンロードした場合は、次の手順で許可できます。
1) いったんBlitzmemoを起動して警告を表示させます。
2) 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→(下へスクロール)「セキュリティ」で「このまま開く」をクリックします。
3) 確認ダイアログでもう一度「開く」を選びます(必要に応じてパスワードを入力)。
はい。利用規約に従って、個人利用・商用利用を問わずご利用いただけます。免責などの詳細は利用規約をご確認ください。