利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、Blitzmemo(以下「本ソフト」)の利用条件を定めるものです。本ソフトはMITライセンスのオープンソースとして提供されます。
第1条(適用)
本規約は、本ソフトの利用に関する一切の関係に適用されます。利用者が本ソフトをインストールまたは使用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりとします。
- 「開発者」: 本ソフトの開発・配布者。
- 「利用者」: 本ソフトを利用する個人または法人。
- 「第三者サービス」: OpenAI等、外部のAPI・クラウドサービス。
第3条(オープンソースライセンス)
本ソフトはMITライセンスの下でオープンソースとして提供されます。
- 本ソフトの著作権・知的財産権は開発者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、MITライセンスに従い、本ソフトを使用、複製、改変、再配布等できます(個人利用・商用利用を問いません)。
- 再配布等を行う場合は、著作権表示およびライセンス表示を含めてください。
- ソースコードおよびライセンスの全文は GitHub をご確認ください。
- 本規約は、MITライセンスにより付与される権利を制限するものではありません。
第4条(禁止事項)
利用者は、本ソフトの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 第三者の権利侵害、または迷惑・損害を与える行為
- 本ソフトまたは関連システムの妨害・不正アクセス
- 本ソフトの機能・仕様を悪用する行為
- 開発者が不適切と判断する行為
第5条(利用者の責任)
利用者は、本ソフトの利用に関連して発生する一切の行為と結果について責任を負います。
- 利用者は自己のデータを適切に管理し、必要に応じてバックアップを行うものとします。
- 利用者は、音声認識・翻訳等の対象となる音声・テキスト等について、必要な許諾・同意を取得し、法令・社内規程等を遵守するものとします。
- 音声認識・翻訳等の結果は誤りを含む可能性があるため、利用者は自己の責任で内容を確認・修正するものとします。
- 利用者は、本ソフトの利用により生じた損害について、第三者からの請求を含め自己の責任で対応するものとします。
- 利用者は、本ソフトの利用に起因して第三者との間で紛争等が生じた場合、自己の責任と費用で解決するものとし、開発者に損害を与えないものとします。
第6条(第三者サービスの利用)
本ソフトは、音声認識(文字起こし)や翻訳等の機能の提供にあたり、OpenAI API等の第三者サービスを利用します。
- 第三者サービスの利用に関する規約・料金・取扱いは、当該サービス提供者の定めに従います。
- 本ソフト自体は無償で提供していますが、第三者サービスの利用には利用量に応じたAPIコストが発生します。
- 利用者は、APIキーの管理および利用料金の支払いを自己の責任で行うものとします。
- 音声認識・翻訳等のため、利用者が入力した音声・テキスト等がOpenAIへ送信されます。
入力データの取扱い(AIモデルの学習への利用を含む)については、プライバシーポリシーおよびOpenAI Enterprise Privacyをご確認ください。
第7条(免責)
本ソフトは現状有姿で提供され、開発者は正確性、完全性、特定目的適合性等について一切保証しません。
- 開発者は、本ソフトの利用または利用不能により生じた損害(データの消失・破損・漏えい、業務の中断、逸失利益、間接損害、特別損害等を含みます)について、故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 開発者は、第三者サービスの障害・仕様変更等による影響について責任を負いません。
- 本条の定めは、消費者契約法その他の強行法規により制限される場合を除き適用されます。
第8条(変更・提供停止)
開発者は、利用者への事前通知なく本ソフトの内容を変更、追加、または提供を停止することがあります。
第9条(利用終了)
利用者はいつでも本ソフトの利用を終了できます。開発者は、利用者が本規約に違反した場合、通知なく利用を停止させることがあります。
第10条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、本ソフトの利用に関して紛争が生じた場合、開発者所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第11条(連絡先)
本ソフトに関するお問い合わせは、開発者が指定する連絡手段にて受け付けます。